発症の翌日から10日間が経過するまで出席停止となります。

(1)感染が確認された日

感染症と診断された場合、検査キットで陽性反応が出た場合は通学せず、2日以内に以下のメールフォームで学生課保健室に報告をしてください。

発症3日前までの行動履歴(授業出席、濃厚接触の可能性のある学内関係者の有無、食事、サークル参加等)を報告してもらいます。保健室より電話で状況を確認する場合があります。

※大学アカウントでのログインが必要です。
※必ず自動返信メールが届いていることを確認してください。
※診断から3日間経過しているのものは受理しません。
※検査キットで陽性反応が出た場合はキット本体及び外箱に氏名・検査日を記入し、学生証と一緒に写真をとって報告フォームに登録してください。

(2)欠席届の取り扱いについて

学生課保健室で状況を確認の上、「学校感染症罹患による欠席届(PDF)」を学生本人の大学メールアドレスに送信します。
有効期限内に各授業担当教員に状況説明の上、メールにて連絡をしてください。これにより出席停止期間の授業は出席扱いとなり、教育的配慮を受けることができます。

※通学許可日から7日間が有効期限となります。
※履修登録期間中・学期末は速やかに担当教員員に連絡をしてください。履修・学内試験ができない場合があります。
※定期試験の欠席の対応は教務課の所定の手続きを行ってください。

教育的配慮とは出席停止となった学生に対し、課題やレポート、補講などで欠席回の授業内容を補います。配慮の手段は、授業担当教員にご確認ください。

(3)出席可能になった後の対応

出席停止期間最終日に体調が悪くない場合は通常通り出席をしてください。当面の期間は特に学内エチケットを遵守してください。

(4)保健所・病院などから健康観察期間が延長された場合

保健所・病院などから健康観察期間が延長された場合は保健室からメールで連絡のあった所定の方法で報告を行ってください。

(5)無症状の場合

5日目に検査キットにより陰性を確認した場合には検査キットに5日間経過後(6日目)に終了できます。キットに学籍番号・日付を記入し、学生証と一緒に写真をとって保健室メールにご連絡ください。出席停止期間を短縮した欠席届を再通知します。

問い合わせ先

<感染報告・症状に関すること>
・多摩キャンパス学生課保健室
<教育的配慮に関すること>
・多摩キャンパス教務課