新型コロナウィルス感染症(COVID-19)は学校保健安全法施行規則第18条に定める学校感染症第一種とみなされ、学校保健安全法第19条に則り、感染者および疑いのある者、濃厚接触者と指定された者、ワクチン接種による副反応により通学が困難な場合は出席停止となります。

多摩大学経営情報学部では学校感染症により出席停止となった学生は所定の手続を行うことにより通学許可日後に欠席届をPDFで通知します。欠席届を授業担当教員に連絡することにより、出席停止期間は出席扱いとなり教育的配慮を受けることができます。

<留意事項>
※授業担当教員へ個別の事前欠席連絡は原則不要です(欠席の連絡が必須と指定されている授業は除く)。
※自己判断で通学許可前に通学をした場合、欠席届申請を通学許可から3日経過後は欠席届を通知できません。
※4日以上体調不良が続く場合は必ず病院を受診して受診結果の報告及び、受診の領収書・処方明細を提出してください。

1.罹患の疑いがある場合の対応

発症日から、薬などを飲まずに症状が回復して48時間が経過するまで出席停止となります。

※通学後大学構内で体調不良になった場合は、学生課保健室には来室せず、他者との接触はできるだけ避け、速やかに帰宅した上で以下の対応を行ってください。
※濃厚接触の疑いがある場合(保健所から指示がない場合等)は本対応で手続きをしてください。濃厚接触したと思われる日の翌日から48時間は出席停止となり、その後体調に変化がない場合は通学可能となります。

2.本人が新型コロナウィルス感染症と診断された場合の対応

学生本人が新型コロナウイルス感染症と診断された日から、保健所・病院などの指示により健康観察期間を経て外出の許可がでるまで出席停止となります。

3.感染者の濃厚接触者として特定された場合の対応

学生本人が感染者の濃厚接触者として特定された日から、保健所・病院などの指示により健康観察期間を経て外出の許可がでるまで出席停止となります。

4.ワクチン接種後の副反応により通学が困難な場合

ワクチン接種後の副反応が発症(通学困難)した日から、症状が回復して48時間が経過するまで出席停止となります。

※ワクチン接種日は出席停止期間には含まれません。接種日は授業に影響の無いように設定してください。

問い合わせ先

<感染報告・症状に関すること>
・多摩キャンパス学生課保健室
<教育的配慮に関すること>
・多摩キャンパス教務課