日本学生支援機構の給付奨学金は、国の高等教育の修学支援新制度のひとつとして、意欲と能力のある若者が経済的理由により進学及び修学の継続を断念することのないよう、原則として返還義務のない奨学金を支給するものとなります。
給付型奨学金の支給対象の学生は、授業料等の減免も同時に受けることができます。

1.給付奨学金について

大学(新入生は出身校)での学業基準および、本人と生計維持者の収入や資産等による家計基準により判定された支援区分と通学形態(自宅通学・自宅外通学)等により給付額が定められます。また、この基準をもとに授業料減免措置を受けることができます。

2.申込〜振込

給付奨学金には大学進学前に高等学校等で予約採用の申込みをおこない、進学後に採用候補者として申込みをする「予約採用」と、進学後(在校生も可)に新規で申し込みをする「在学採用」があります。その他、家計急変に対応した「家計急変採用」があります。

※現在、在学採用(11月期)家計急変採用の申し込みを受け付けています。

3.手続について

奨学金が振り込まれても手続は完了ではありません。卒業(貸与終了)まで以下の手続が必要となります。該当者にはT-Nextで案内をしますので確認をしてください。
それぞれ期限までに手続をしない場合は、奨学生の資格を失い、奨学金給付・授業料減免が打ち切られます。

奨学金が振り込まれても手続は完了ではありません。卒業(貸与終了)まで以下の手続が必要となります。該当者にはT-Nextで案内をしますので確認をしてください。
それぞれ期限までに手続をしない場合は、奨学生の資格を失い、奨学金給付・授業料減免が打ち切られます。

4.適格認定について

奨学生より提出された「在籍報告」「奨学金継続願」の入力内容等を厳格に審査し、奨学金継続の可否を認定し、日本学生支援機構に報告します。
日本学生支援機構による適格認定により、「継続」以外(「廃止」、「警告」)の処置を受けた方は、「処置通知」が交付されます。

5.授業料減免制度について

高等教育の修学支援新制度における授業料・入学金の免除・減額は日本学生支援機構【給付型奨学金】の採用基準を元にして本学がおこないます。給付型奨学金と同時に手続を行っています。

6.よくある質問

お問い合わせ

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多摩大学多摩キャンパス学生課 奨学金担当(A棟1F 事務局内)
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