第15回全日本大学フットサル大会東京都大会で優勝!

多摩大学体育会フットサル部は2019年6月2日(日)に行われた決勝戦で昨年度優勝の慶應義塾体育会ソッカー部に5対4で見事勝利し、令和最初の東京チャンピオンとなりました。

優勝チームは関東大会への出場権を獲得し、関東大会で優勝すると全国大会に出場出来ます。

試合レポート

多摩大学体育会フットサル部 5 - 4 慶應大学ソッカー部

前半 1 - 0
後半 2 - 3
延長前半 2 - 0
延長後半 0 - 1

前半は、多摩大が落ち着いて押し気味に試合を進めた。バーやポストにあたる惜しいシュートが3本ほどあったが、0-0の膠着。
残り8分ほどのところで、多摩大丸田が先取点。
後半、先に慶應が得点、1-1となるも、その後多摩大荒木が2点目を取って2-1。 そこで悪夢の、キャプテン南雲退場処分。(理由のよくわからない退場でした。) そこから、多摩大はFP3人での戦い(最長2分間)となり、その間に得点を許し2-2に。(南雲は、退場&次戦出場できず。) 4人に戻った多摩大森元が、3点目をゲット。しかし慶應もパワープレーで残り僅かの時間に、同点に追いつき、試合は、3分ハーフの延長前後半へ。
延長前半、多摩大が相手ゴール前に出したボールを、両チームの選手が足を上げて取り合う中、相手の足に当たったボールがそのままゴールへ。(オウンゴール)。多摩大が、4-3とリード。更に、多摩大安井がもう一点追加し、2点差で延長前半を終える。延長後半は、ずっと慶應がパワープレーを仕掛け続け、猛攻。1点はとられたものの、その後は冷静さと蛮勇を持ち合わせた多摩大が逃げ切り、歓喜の勝利。慶應は体の強さと、サッカートップ選手の技術で、相手をねじ伏せるスタイルだが、強烈なシュートを多摩大の選手は落ち着いてブロックし続け、さらに危ないところも、キーパー佐藤(4年)がファインセーブを連発した。
リードしても、追いつかれても、冷静にかつ激しくプレーし続ける多摩大の戦いは、また一段レベルが上がったようでした。
試合後は、佐藤をはじめ、上級生は皆涙を見せていました。

次は、7月6日の関東大会になります。(会場は、2016年に関東大会をやった群馬県渋川市の体育館になります)
これは8チーム(東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城、群馬、栃木、山梨)の各優勝チームによるトーナメント戦で、
上位2チームが全国大会に出場します。
多摩大学は、過去4回(2014年、2015年群馬会場、2016年埼玉会場、2017々館山会場)、この大会で準優勝して、全国大会に出場してきました。
その3回とも、優勝して関東1位で全国に出場したのは順天堂ガジル。しかもすべて全国制覇を成し遂げています。

得点者

前半
12分 多摩大 22番 丸田健太郎

後半
28分 慶大 #4中畝楓流
30分 多摩大 7番  荒木辰也
31分 慶大 #30瀬賀凜太郎(#10笠篤史)
36分 多摩大 27番 森元仁太
39分 慶大 #29柿沼亮祐(#10笠篤史)

延長前半
41分 多摩大 (オウンゴール)

延長後半
42分 多摩大 6番 安井嶺芽
42分 慶大  #9佐々木龍

関連情報

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