秋学期においても新型コロナ感染防止・拡大防止のため、皆さんの健康安全のために引き続き体調管理の徹底をお願いします。 既にお知らせをしていますが、以下の点を特に留意して通学をするようにお願いします。 なお、秋学期は施設の利用の一部が制限されますのでご注意ください。

新型コロナウィル感染症による集団感染は「換気の悪い密閉空間」「多くの人が密集」「近距離での会話や発声」の3つの条件が重なった場で起きるとされています。この3つがかさらないよう、一人ひとりが配慮することが集団感染の予防につながります。

①学内施設の利用時は、窓を開けるなどして換気を良くする
②できるだけ密集しないようにする
③近距離での会話や大声での発声をできるだけ控える

1.体調管理の徹底

毎朝・夕に自宅で検温を行い、体調状況を「健康状況記録表」に記録をしてください。
少しでも風邪の症状(咳・倦怠感等)、発熱がある場合は無理せず自宅療養をして、保健室への報告フォーム連絡をお願いします。
通学時に大学入口で必ず検温を行い、「検温済票」を受け取ってください。授業で確認をします。

新型コロナウィルス感染症は学校保健安全法施行規則第18条に定める学校感染症第一種とみなされ、感染の疑い(体調不良の場合)の場合も出席停止となります。所定の手続きをおこない欠席届を出すことにより出席扱いとなり、教育的配慮を受けることができます。無理せず自宅療養をお願いします。 感染または感染の疑いがある場合はページ下部のURLから詳細を確認してください。 なお、欠席届保健室提出時に「健康状況記録表」を確認しますので必ず朝夕に記録をしてください。

2.行動記録の徹底

万が一感染者が発生した場合、感染拡大防止の為感染経路の確認をおこないます。
行動記録表」へ常に記録を行うこととあわせ、教室・施設入口のQRコードを都度読み込んで学籍番号を登録してください。

3.学内エチケットのお願い

健康状況記録表、行動記録表は常に持参し、指示があった際にはすぐに提示してください。
学内ではアルコール消毒の徹底、マスクを着用してください。
学生同士は距離を取り、大声で話すことの無いようにしてください。
ソーシャルディスタンスを意識し、指定された座席を利用してください。
昼食をとる際は対面にならないよう注意をするようにしてください。

4.施設の制限について

感染防止のため以下の施設の利用ルールが変わります。
・フリーススペースの一部は対面での利用ができません。利用禁止の座席や机・椅子を移動して利用しないでください。
・喫煙場所は5名ごと入れ替えで利用してください。
・更衣室(リフレッシュルーム)は一般の利用はできません。授業、許可された課外活動で利用する場合は5名ごと入れ替えで利用してください。
・その他施設ごとに利用ルールが定められている場合は必ず従ってください。

4.学外での行動について

学外においても常に感染防止を心がけて人の多い場所への移動、不要不急の行動(特に飲み会)は控えるようお願いします。 アルバイト活動においても感染予防がしっかりなされているかを留意してください。

感染または感染の疑いがある場合の対応について

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)は厚生労働省が指定感染症に指定したのに伴い、学校保健安全法施行規則第18条に定める学校感染症第1種とみなされ、学校保健安全法第19条に則り、罹患者および疑いのある者、学内外で濃厚接触者と判明した者は出席停止となります。

多摩大学経営情報学部では学校感染症により出席停止となった学生に対しては所定の手続を行うことにより出席扱いとなり教育的配慮を受けることができます。

感染または感染の疑い(風邪の症状など)がある場合は以下の詳細ページで対応してください。

関係書式

学校感染症罹患による欠席届 [PDF]
健康状況記録表 [PDF]
行動記録表 [PDF]

問い合わせ先

<感染報告・症状に関すること>
・多摩キャンパス学生課保健室
<教育的配慮に関すること>
・多摩キャンパス教務課