ワクチン接種後の副反応が発症(通学困難)した日から、症状が回復して2日間が経過するまで出席停止となります。

※ワクチン接種日は出席停止期間には含まれません。接種日は授業に影響の無いように設定してください。

(1)発症初日

ワクチン接種後、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等症状などの副反応により通学が困難な場合は通学せず、2日以内に以下のメールフォームで学生課保健室に報告をしてください。

※大学アカウントでのログインが必要です。
※必ず自動返信メールが届いていることを確認してください。
※ワクチン接種済証(本人氏名・接種日・QRコードがわかるもの)の写真提出が必要です。
※発症日から3日間経過しているのものは受理しません。

(2)欠席届の取り扱いについて

学生課保健室で状況を確認の上、「学校感染症罹患による欠席届(PDF)」を学生本人の大学メールアドレスに送信します。
有効期限内に各授業担当教員に状況説明の上、メールにて連絡をしてください。これにより出席停止期間の授業は出席扱いとなり、教育的配慮を受けることができます。

※通学許可日から7日間が有効期限となります。
※履修登録期間中・学期末は速やかに担当教員員に連絡をしてください。履修・学内試験ができない場合があります。
※定期試験の欠席の対応は教務課の所定の手続きを行ってください。

教育的配慮とは出席停止となった学生に対し、課題やレポート、補講などで欠席回の授業内容を補います。配慮の手段は、授業担当教員にご確認ください。

(4)出席停止期間最終日に体調が悪い(通学困難)場合

出席停止期間最終日に体調が悪く通学が困難な場合は「1.感染の疑いがある場合の対応」を確認の上、報告を行ってください。

問い合わせ先

<感染報告・症状に関すること>
・多摩キャンパス学生課保健室
<教育的配慮に関すること>
・多摩キャンパス教務課