学生本人が感染者の濃厚接触者として特定された日から、保健所・病院などの指示により健康観察期間を経て外出の許可がでるまで通学停止となります。

※大学が独自に濃厚接触の特定をする場合があります。
※濃厚接触の疑い(病院・保健所の指示がない)場合は「1.罹患の疑いがある場合の対応」で対応してください。

(1)濃厚接触の特定があった日

濃厚接触の特定があったら速やかに以下のメールフォームで学生課保健室に報告をしてください(大学アカウントでのログインが必要です)。報告日3日前までの行動履歴(授業出席、濃厚接触の可能性のある学内関係者の有無、食事、サークル参加等)を報告してもらいます。

報告確認後、学生課保健室より「健康状況記録シート」を学生大学メール宛に通知します。通学許可日まで毎日「健康状況記録シート」に検温、健康状況を記録してください。

状況により特定のあった病院・保健所に状況を大学より確認をする場合があります。

(2)健康観察期間が経過し、保健所・病院などの指示により外出の許可が出た。

健康観察期間満了日まで「健康状況記録シート」に検温、健康状況を記録してください。
通学許可日になったら「(3) 通学許可日後の対応」に沿って欠席届の申請をおこなってください。
※PCR検査の結果、感染が確認された場合、健康観察期間が当初予定より変更があった場合は必ず保健室に報告をしてください。

(3)通学許可日後の対応

学生課保健室より通知した「健康状況記録シート」に毎日記録し、体調が回復後、通学可能になった場合、「通学許可日」が表示されます。通学許可日に「健康状況記録シート」に欠席届申請フォームのURLが表示されますので必要事項及び、以下の提出資料を添付して欠席届を申請してください。

※申請フォームURLが表示されない、リンク先が表示されない場合は保健室にメールでご連絡ください。
※直近で複数回体調不良になった場合は回復時に学生課保健室で状況を確認します。

学生課保健室で状況を確認の上、「学校感染症罹患による欠席届(提出用)」を学生本人の大学メールアドレスに送信します。
各授業担当教員に状況説明の上、メールにて連絡をしてください。これにより出席停止期間の授業は出席扱いとなり、教育的配慮を受けることができます。
※学期末・試験期間は取り扱い方法が変わりますので学生課保健室の指示に従ってください。

教育的配慮とは出席停止となった学生に対し、課題やレポート、補講などで欠席回の授業内容を補います。配慮の手段は、授業担当教員にご確認ください。

問い合わせ先

<感染報告・症状に関すること>
・多摩キャンパス学生課保健室
<教育的配慮に関すること>
・多摩キャンパス教務課