発症日から、薬などを飲まずに症状が回復して48時間が経過するまで出席停止となります。

※通学後大学構内で体調不良になった場合は、学生課保健室には来室せず、他者との接触はできるだけ避け、速やかに帰宅した上で以下の対応を行ってください。
※濃厚接触の疑いがある場合(保健所から指示がない場合等)は本対応で手続きをしてください。濃厚接触したと思われる日の翌日から48時間は出席停止となり、その後体調に変化がない場合は通学可能となります。

(1)発症初日

発熱や風邪症状が見られる場合は通学せずに速やかに以下のメールフォームで学生課保健室に報告をしてください(大学アカウントでのログインが必要です)。

報告確認後、学生課保健室より「健康状況記録シート」を学生大学メール宛に通知します。通学許可日まで毎日「健康状況記録シート」に検温、健康状況を記録してください。

(2)発症翌日および翌々日

① 発熱や風邪症状について各種薬剤を内服しない状態で体調が完全に回復した。
薬などを飲まずに体調が改善した翌々日(48時間経過後)から登校は可能となります。
「4.通学許可日後の対応」に沿って欠席届の申請をおこなってください。
② 依然症状が続いている。
登校はせずに自宅療養を続けてください。症状が重い場合、基礎疾患がある方は、病院に相談の上、受診をしてください。

(3)発症後4日以降

① 発熱や風邪症状について各種薬剤を内服しない状態で体調が完全に回復した。
体調が改善した翌々日(48時間経過後)から登校は可能となります。
「4.通学許可日後の対応」に沿って欠席届の申請をおこなってください。
②体調不良が4日以上続いている時(薬を飲み続けなければならない時を含む)
病院で必ず受診をしてください。「健康状況記録シート」に診断結果を記入してください。

※欠席届申請時に病院受診時の領収書、処方明細の提出が必要ですので記録・保管をお願いします。
※持病などで体調不良となってしまう場合は保健室にご相談ください。
※病院受診後、新型コロナウィルス感染症と診断された場合は「2.本人が新型コロナウィルス感染症と診断された場合の対応」に沿って対応をしてください。

(4)通学許可日後の対応

学生課保健室より通知した「健康状況記録シート」に毎日記録し、体調が回復後、通学可能になった場合、「通学許可日」が表示されます。通学許可日に「健康状況記録シート」に欠席届申請フォームのURLが表示されますので必要事項及び、以下の提出資料を添付して欠席届を申請してください。

※申請フォームURLが表示されない、リンク先が表示されない場合は保健室にメールでご連絡ください。
※直近で複数回体調不良になった場合は回復時に学生課保健室で状況を確認します。

<提出資料>
4日以上体調不良の場合:病院受診の領収書、処方明細

学生課保健室で状況を確認の上、「学校感染症罹患による欠席届(提出用)」を学生本人の大学メールアドレスに送信します。
各授業担当教員に状況説明の上、メールにて連絡をしてください。これにより出席停止期間の授業は出席扱いとなり、教育的配慮を受けることができます。
※学期末・試験期間は取り扱い方法が変わりますので学生課保健室の指示に従ってください。

教育的配慮とは出席停止となった学生に対し、課題やレポート、補講などで欠席回の授業内容を補います。配慮の手段は、授業担当教員にご確認ください。

問い合わせ先

<感染報告・症状に関すること>
・多摩キャンパス学生課保健室
<教育的配慮に関すること>
・多摩キャンパス教務課