1.支給金額

種別通学形態貸与月額
第一種自宅通学20,000円、30,000円、40,000円、54,000円
自宅外通学自宅通学貸与月額および、50,000円、64,000円
第二種20,000円~120,000円(10,000円ごと)

※2017年度以前の入学者の金額は機構ホームページに掲載の「平成29年度以前入学者の貸与月額」を確認してください。

入学時特別増額貸与奨学金(有利子):
第一種・第二種奨学金と併せ、(編)入学時に申し込むことができます(一時金、10万円、20万円、30万円、40万円、50万円から選択)。ただし申し込み要件は、一定の収入金額以下である場合、または国の教育貸付(日本政策金融公庫の教育ローン)を申し込んで貸付を受けることができなかった場合です。

2.申込資格

経済的理由により修業に困難があると認められる方。ただし、休学中・成績不振による留年中の方は申込みできません。
外国籍の方は、在留資格が「留学」の場合は申込資格がありません。その他の在留資格については、申込時に配布される奨学金案内をご確認ください。

3.選考基準

人物・学力の推薦基準を満たしている奨学金申込者を多摩大学が日本学生支援機構に推薦します。日本学生支援機構では家計を含めた審査・選考を行い、奨学生として採用します。

(1) 学業成績などに係る基準

「第一種奨学金のみ」又は「併用貸与」

【1年生(2020年度入学者)】
次の①〜③のいずれかに該当すること
①高等学校または専修学校高等課程最終2か年の成績の平均が3.5以上であること。
②上記①の基準を満たさない場合であっても、生計維持者の住民税が非課税(市区町村民税所得割額が0円)である者、生活保護受給世帯である者又は社会的養護を必要とする者(児童養護施設等入所者、里親による養育を受けている者等)であって、次のアまたはイのいずれかに該当する者。
ア.特定の分野において、特に優れた資質能力を有し、特に優れた学習成績を修める見込みがあること。
イ.学修に意欲があり、特に優れた学習成績を修める見込みがあること。
③ 高等学校卒業程度認定試験合格者であること。

【2年生以上(2017〜2019年度入学者)】
次の①、②のいずれかに該当すること。
①本人の属する学部の上位3分の1以内であること。
②上記①の基準を満たさない場合であっても、生計維持者の住民税が非課税(市区町村民税所得割額が0円)である者、生活保護受給世帯の者又は社会的養護を必要とする者(児童養護施設等入所者、里親による養育を受けている者等)であって、次のア又はイのいずれかに該当する者。
ア. 特定の分野において、特に優れた資質能力を有し、特に優れた学習成績を修める見込みがあること。
イ. 学修に意欲があり、特に優れた学習成績を修める見込みがあること。

【2年生以上(2016年度以前入学者)】
本人の属する学部の上位3分の1以内であること。

「第二種奨学金のみ」

次の①〜④のいずれかに該当すること。
①出身学校または在籍する学校における成績が平均水準以上と認められること。
②特定の分野において、特に優れた資質能力を有すると認められること。
③学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められること。
④高等学校卒業程度認定試験合格者で、上記のいずれかに準ずると認められること。

(2)家計に係る基準

①申込時の生計維持者(原則父母)の年収(給与収入の場合)・所得金額(給与以外の収入の場合)等から特別控除額を差し引いた金額(認定所得金額といいます。)が、世帯人数ごとに設定された収入額以下であることです。
世帯人数毎の年収・所得の上限額の目安は機構のホームページに掲載の「大学での申込資格・申込基準 2.家計基準」を確認してください。

※生計維持者のついてについては機構のホームページに掲載の「生計維持者について」「生計維持者に係るQ&A」を確認してください。

※収入情報は原則として、マイナンバーにより自治体等から取得します。春に募集する定期採用では2018年分(1月〜12月分)、二次募集がある場合は2019年分(1月〜12月分)の収入情報により家計基準の判定をします。

4.入学時特別増額貸与奨学金(新入生のみ)

入学時特別増額貸与奨学金は、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を申込み、低所得等を理由に利用できなかった世帯の学生に貸与します。

項目基準
学力基準併せて貸与を受けることとなる奨学金(第一種奨学金、第二種奨学金、併用貸与)の基準を適用。
家計基準認定所得金額が0円以下であること。
但し、認定所得金額が0円を超えていても、公庫の「国の教育ローン」に申し込みをしたけれど利用できなかった人は、認定所得金額0円以下とみなします。

5.給付奨学金を利用する場合

給付奨学金と併せて第一種貸与奨学金を利用する場合、給付奨学金を受給している間、貸与月額が調整(減額又は増額)されます。詳細は機構ホームページの「令和2年度以降採用の給付奨学金と併せて受ける場合の貸与月額」を確認してください。

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多摩大学多摩キャンパス学生課 奨学金担当(A棟1F 事務局内)
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