本ページの情報は「2020年度 日本学生支援機構【給付奨学金】・授業料減免 家計急変採用の簡易の流れを説明したものです。詳細は大学より配布された資料などを確認してください

予期できない事由により家計が急変し、急変後の収入状況が住民税情報に反映される前に緊急に支援の必要がある場合には、急変後の所得の見込みにより要件を満たすことが確認されれば給付奨学金の支援対象となります。

※学費延納制度についてはこちらをご確認ください。

1.家計急変の事由

事由証明書類
A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡下記のいずれか
・戸籍謄本(抄本)
・住民票(死亡日記載)
B:生計維持者の一方(又は両方)が事故又は病気により、半年以上、就労が困難・医師による診断書
及び
・病気休職中であることの証明書
C:生計維持者の一方(又は両方)が失職(非自発的失業の場合に限る。)下記のいずれか
・雇用保険被保険者離職票
・雇用保険受給資格者証
D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当
(1)上記A~Cのいずれかに該当
(2)被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生
・罹災証明書
及び
・事情書(所定様式)

※新型コロナウイルス感染症に係る影響により家計が急変した場合であってA~Cのいずれにも該当しない場合には、「D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合」に類するものとして、取り扱うこととします。詳細は以下のページをご確認ください。

2.申し込み時期

年間を通じて随時、申し込みを受け付けます。
※1 ただし、家計急変の事由が発生したときから3か月以内(※2)に申し込む必要があります。
※2 家計急変の事由が進学(進級)前の2019年1月以降、2020年3月以前に発生していた場合は、進学(進級)後2か月以内(2020年5月まで)に申し込む必要があります。

3.【給付奨学金】家計急変 資料請求方法

以下のフォームで申込資料の請求を行ってください。T-Nextに登録されている学生本人住所宛に関係資料をレターパックライトで送付します。
※T-Nextに登録されている住所の確認・変更方法はこちら

4.申し込み手続の流れ

(1) 資料の確認

◎給付奨学金案内-家計急変-(グレーの冊子・以下「奨学金案内」と表記)をご一読ください。
◎以下のホームページを確認して、学生支援機構の動画を視聴してください。

※以下の動画は貸与奨学金・在学採用を主として紹介されていますので給付奨学金家計急変希望者は適宜読み替えて視聴してください。また、授業料減免については紹介されていませんので大学より案内したとおり対応をしてください。

(2) 関係書類等の準備

以下の書類を確認してください。
①『奨学金案内(グレーの冊子)』
②スカラネット入力下書き用紙
③給付奨学金確認書
④給付奨学金申請書
⑤『「マイナンバー提出書」のセット(封筒)』

<保証人・ご家族と一緒に確認>
奨学金案内 p.18〜p.20参照 ( )は案内記載の番号
(1)申込書類の受け取り、「給付奨学金確認書」「給付奨学金申請書」を作成
(2)「スカラネット入力下書き用紙」の記入、提出書類の作成・取得
授業料減免関係 ※本手続は奨学金案内に説明はありません。
(A)「授業料減免の対象者の認定に関する申請書」を作成
(B)「学修計画書」の記入 ※学業基準により該当者のみ送付しています。

(3) 申込書類の提出(郵送)

[期限]:事由発生から3ヶ月以内
[提出先]:大学へ郵送(簡易書留)

<郵便局窓口より専用封筒(簡易書留)で郵送>
奨学金案内 p.19、p.18 [2] 参照
(3)申込書類を在学校へ提出 ※スカラネット下書き用紙の提出は不要
 ①給付奨学金確認書 原本 【全員】
 ②給付奨学金申請書 原本 【全員】
 ③課税証明請書 コピー 【全員】 ※本人・生計維持者
 ④家計急変事由に関する証明書類 コピー 【全員】
 ⑤その他関係書類 【該当者のみ】
 ⑥授業料減免の対象者の認定に関する申請書 【全員】
 ⑦学修計画書 【該当者のみ】
 ※⑥・⑦は授業料減免関係書類のため奨学金案内に説明はありません。

(4) 識別番号通知(T-Next)

提出関係書類に不備が無い場合、スカラネット入力用の識別番号をT-Nextで通知します。

<識別番号をT-Nextで確認してください。>
奨学金案内 p.18参照
(4)識別番号(ユーザID・パスワード)の確認

(5) スカラネット入力(インターネット登録)

[期限]:事由発生から3ヶ月以内
※大学への提出・報告は不要

<スカラネット入力下書き用紙の内容を入力>
奨学金案内 p.16、p18[3] 、p19[4] 参照
(5)スカラネットでの申込入力
(6)スカラネット入力完了

(6) マイナンバーの提出(郵送)

[期限]: スカラネット入力から1週間以内
[提出先]: 日本学生支援機構(簡易書留)

 →マイナンバー専用封筒(青色)で送付

<マイナンバー関係書類を日本学生支援機構へ送付>
奨学金案内 p.16、p20[5] 、「マイナンバー提出書」のセット 参照
(7)マイナンバーの送付

(7) 採用決定通知(T-Next)

採用可否をT-Nextで通知します。

(8) 給付奨学金初回振込み

[初回振込み]: 事由発生から4ヶ月目

給付奨学金(事由発生月から支給開始月分)が奨学金振込口座に振り込まれますので確認してください。

(9) 授業料減免認定通知交付(郵送)

[交付日]:給付奨学金初回振込月中旬(予定)
 ※大学より自宅に郵送します。

授業料減免認定通知書及び納付方法について郵送します。

奨学金支給期間中、3ヶ月毎(提出した給与証明書等の証明書が12ヶ月分以上となった後は、1年毎)に、機構が、家計急変に該当する生計維持者の [給与明細+その他所得があればその証明書](家計急変日の翌月から3ヶ月分)に基づき、家計に係る基準による支援区分の見直しを行います。
①確認の結果、4ヶ月目分から3ヶ月毎に奨学金の支給額、授業料減免額が変わることがあります。
②採用者は上記の期間ごとに「家計急変現況届」及び添付書類の提出が必要です。

(10) 奨学金採用に係る書類の交付(郵送)

[交付日]:給付奨学金初回振込翌月上旬(予定)
 ※大学より自宅に郵送します。

奨学金採用に係る交付書類(奨学生証、誓約書、採用後の手続のスケジュール等)を郵送します。

(11) 誓約書の提出(郵送)

[提出日]:給付奨学金初回振込翌月下旬(予定)
 ※大学へ郵送(簡易書留)

誓約書に必要事項を記入して提出してください。

<留意事項>
◎期限までに手続をしない場合は、採用時にさかのぼって奨学生の身分を失い、振込済みの奨学金は速やかに全額を返金する必要があります。
◎本手続き完了後も手続きがありますので「たまゆに。奨学金情報」を確認してください。

5.振込み後の手続について

6.関係資料

以下の関係資料は郵送で送付します。
◎給付奨学金案内-家計急変- [PDF]
◎スカラネット入力下書き用紙【給付奨学金】[PDF]
◎新型コロナウイルス感染症の影響を事由とした家計急変における、公的支援の証明書を提出できない場合の申告書 [PDF]
◎マイナンバーの提出方法 [PDF]
◎マイナンバー提出書(見本)[PDF]

7.関係情報ページ

◎進学資金シミュレーター
自身の家計情報を入力することで、受けられる奨学金の種類や金額、学生生活を送るための収支を試算できるシミュレーションツールです。
◎奨学金貸与・返還シミュレーター
奨学金の種類、貸与月額、利率など様々な条件で、将来の返還額や返還回数の資産ができます。
◎スカラネット・パーソナル(スカラPS)
あなたの奨学金に関する情報の閲覧や継続願等の手続を行うことができる機構の情報システムです。採用となった場合には必ず新規登録をしてください。以前に奨学金の貸与を受けた方は、返還明細をスカラPSで確認できます。

8.申込みに関するお問合せ先

◎マイナンバー提出専用コールセンター
マイナンバーの提出方法に関するお問合せ先です。
電話:0570-001-237(ナビダイヤル・全国共通)
月曜日〜金曜日 9:00〜18:00(土日祝日・年末年始除く)
◎日本学生支援機構奨学金相談センター
奨学金に関する一般的なお問い合わせに関する相談窓口です。
電話:0570-666-301(ナビダイヤル・全国共通)
月曜日〜金曜日 9:00〜18:00(土日祝日・年末年始除く)

お問い合わせ

新型コロナウィルス感染症による影響により多摩大学多摩キャンパス学生課窓口は縮小して対応をしています。
ご質問・お問い合わせはページ下部に記載の問い合わせ先のメールフォームから質問をお願いします。
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多摩大学多摩キャンパス学生課 奨学金担当(A棟1F 事務局内)
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