気楽に行こう!(冨士道 惇)

10 月 8th, 2009 by 松本 祐一

 

Ⅰはじめに 

 何事にも気楽に行こう。このゼミを始めるときに一人でそっと思ったことです。私は2年生のときにも多摩市の地域に関するゼミを履修していて、地域活性化というキーワードが大好きでした。ですから今年はそこで学んだノウハウを松本大先生の下で発揮できたら良いなと思ったのです。気楽に楽しくやろうと。サンリオピューロランド・・・そういえばそういう施設が多摩センターにはあったな~なんて思って、しかも絶対歴史に残るプロジェクトだと思いました。

 

Ⅱさて、ゼミが始まりました

 まさかのサンリオの社員さん登場。これには本当にびっくりしました。多摩大はここまでやるかと。さらにびっくりしたのは教室にいる女性の数の多さ。私はこの大学で男女比5:5の授業はないと思っていましたから。それもあってゼミはかなり明るい雰囲気でとても居心地がよく毎週火曜日が楽しい日へと変化していきました。

 

 私はこのゼミの決め事である「プチ楽」というものを決めた張本人です。決め事は憲法みたいにズラズラ書いていくよりは短く簡潔にまとめた方が良いだろうという勝手な考えでしたが満場一致で良かったです!反対とかあったら私は今頃、極度の引きこもりに成長していたでしょう。

 

 ゼミは私のやりたいこと(地域活性)とサンリオピューロランドへ人を呼び込むイベント立案がちょうど良くマッチしていてとても充実していました。

 

Ⅲゼ、ゼミ長!?

 まず、ないと思いました。みんなに顔知られてないし端っこで授業受けていた者でしたから。しかしみんなが選んでくれた?(笑)ので楽しく誇りを持ちやらせていただいております。ゼミ長になってからゼミ長の挨拶という項目が増え毎回何をしゃべろうか直前まで思いついていません。あれはアドリブによって成り立っています。

 

 それにしてもゼミ長になってから充実しています。グループのプレゼンもオープンキャンパスも飲み会もカラオケも全力でやってきたので、今振り返ると本当に楽しいゼミだなと改めて感じます。そう感じる最大の理由はメンバーが本当に良かったからだと思います。誰も逃げ出さないし、みんな一生懸命ゼミに取り組んでいます。助け合いの精神もありとてもいいと思います。それらがある、だからこそ春学期最後の発表会は最高の形で終わらせることができたのだと思います。

 

 大成功の影で大失敗も経験しました。私のつめの甘さが良く分かるものでした。準備は欠かさずこれからもしっかりとやっていかなければいけないなと実感しました。しかしあの大失敗が春学期の内で良かったなと思います。もしも今まで成功してきて12月の本番であの失敗をしていたら・・・想像もつかないくらい怖いです。あの失敗からみんなに団結力が生まれさらにさらにいいゼミに成長していきました。秋学期は今以上に楽しくやって最高の終わりを迎えられるようにがんばります!!

 

Ⅳ今期成績表(厳しめに)

 プチ楽の「プ」・・・×

 プチ楽の「チ」・・・○

 プチ楽の「楽」・・・◎

 

 「プ」プロジェクトを達成させる気持ちを大切にはしてきましたが、いつもどこかで忘れてしまいがちな項目でした。目の前のことで精一杯になっていた自分がいましたので。秋学期はしっかりその気持ちを忘れずにまい進してまいります。

 

 「チ」チームワークを大切にする。これは完璧に守りました。チームワークは何事にも大切だと思うのでこのゼミでも様々な形でコミュニケーションをとってきました。もっとコミュニケーションをとってさらによいゼミの雰囲気を作っていけるように頑張ります!!

 

 「楽」楽しんでやる。これはゼミ生の中で自分が一番楽しんだのではないかと思っています!本当に楽しくやらせていただきました。この項目は秋も◎で終えられるようにしていかなければと思います。もっと楽しくやるにはどうしたらいいだろうか。夏休み中はそのことを少し考えながら過ごしていきます。

「プチ楽」を目指して(吉田真弓)

10 月 7th, 2009 by 松本 祐一

 

 春学期のゼミは私にとって、とても充実したものでした。

 

 ピューロランドは小さいころに両親に連れて行ってもらったきりでした。小さい子供向けで劇などやっていて、大学生の私たちが楽しめるような場所ではないというイメージをもっていました。

 

 けれど実際にピューロランドにフィールドワークに行ってみると、アクロバットの組み込まれたパレードなど、想像していたものとまったく違い、私たちでも十分に楽しめる場所でした。その後の報告会では、自分では気づかなかった意見がたくさん出され、中には「そんな視点から?」というような意見も出てとても勉強になりました。

 

 7月におこなったオープンキャンパスイベントでは、参加者にピューロランドを案内すると聞いた時、正直50人集まるか集まらないかと思っていました。当日100人もの参加者が集まったと聞いた時は本当に驚き、同時に上手く案内できるか不安になりました。しかし参加者の高校生ともたくさん話すことができ、最後に「すごい楽しかったです」と言われた時にはとても嬉しくなりました。多摩大の魅力だけでなくピューロランドの魅力も伝えることが出来てよかったです。

 

 春学期では多摩大改善案、フィールドワークの報告、集落施設の研究、企画案の4つの発表を行いましたが、どの回でも学ぶことがたくさんありました。最初のころは時間内にまとめられず発表を延期することになったり、分析要素が足りなかったりと、いいとは言えないような発表でしたが、最後の発表では「この日までにこれをやる」というようにスケジュールを立てたり、頻繁に集まって話し合いをしたりと発表に備えることが出来たので、最初の頃より成長できたのかなと思っています。

 

 毎回なでしこプロジェクトの方や、ピューロランド社員の方の前で発表するので緊張しましたが、実際に社員の方からアドバイスや感想をもらえてとてもいい経験になりました。

 

 ゼミの約束である「プチ楽」、私自身の達成度は60%です。なぜならプチ楽の“チ”である「チームワークを大切にする」をきちんと実行できていなかったからです。集客施設の研究の発表では、プロジェクターの準備に時間がかかり発表の開始が遅れるという問題が発生しました。私たちのグループは唯一パワーポイントを使わないグループだったため、準備をしている間に先に発表すれば時間の無駄にはならなかったのに、発表のことで頭がいっぱいで準備の手伝いすらしていませんでした。最後に先生から「プチ楽」を再確認するように言われたときに気づかされ、反省しました。

 

 秋学期には、自分のことだけではなくもっと周りにも目を配って今よりももっと積極的にゼミに取り組み、最後には「プチ楽」を100パーセント達成することができたといえるように頑張りたいと思います。

半年通して学んだこと(諸橋竜也)

10 月 5th, 2009 by 松本 祐一

 

 ゼミでの活動は、とても自分に影響を与えてくれました。

 

 私は短期間でのグループ活動はあったものの、このゼミの様な長期的なグループ活動は始めてでした。

 

 また、人見知りなのも災いして最初はゼミの中でも知らない人と出会いコミュニケーションをとるのに戸惑いました。しかし、さまざまなグループワークや文化祭など課外活動を通して徐々にそれができてきた気がしました。

 

 また、内容に関しても最初のほうは今よりも何にもわかっていなく、自分の主観でしか物事を見ていなかった気がします。なので、企画を考えるといっても漠然とした現実味のないものになってしまったのではないかと思います。

 

 そのことに気づけたのはスキー場イベントについて調べたのがきっかけでした。イベントの背景にある様々な要因や狙いを調べたことによりイベントを考えるとはといったものはどういうことが必要なのかという意味で自分の調べている物事に対して客観的に見るということが少しは出来てきた気がしました。

 

 つまりゼミが与えてくれた影響とは、企画の立案といったことを身近に感じさせてくれたこと。また、人とのコミュニケーションといったものも考えさせてくれるものになったと思います。

 

~スローガンであるプチ楽の自己評価~

 

5段階で自分の中で得点を付けてみました。

 

     プロジェクトを達成する気持ち 5

     チームワーク         3

     楽しむ            4

 

     プロジェクトを達成する気持ちというのは自分の中では大切にできたと思いました

 というのも、ピューロランドの職員の方たちが自分たちのために貴重な機会を与えてくれた上に色々手を回してくれてなんらかの形で恩返ししたいと思ったからです。またせっかくこのような貴重な経験が出来るのだから精一杯がんばりたいと思ったからです。

 

     チームワークというのは徐々に出来てきましたがまだ至れないこともあったかと思いました。 

 

 先にも言ったのですが、徐々に周りとのコミュニケーションはとれてきたのですが、まだ出来ていないところもあります。秋学期には全ての人と普通に話せるようになるのを裏目標にしてそこはがんばろうと思いました。

しかし、活動においてはグループでやるべきことを振り分けたり、情報を共有出来たのでそういったことは出来たと思いました。

 

     ゼミを楽しめたと思います。

 

 楽しむことは楽しんで(打ち上げや企画を考えるといったことでも)、頑張るところは頑張れたと思いました。強いていうなら、先ほどからずっといっている人見知りが克服出来ればもっと楽しめたと思いました。

 

 

 このゼミを半年通して、グループ活動とは・企画を考えることを学びました。秋はいつも先生が言っている“自らが進んでやるゼミ”ということで進んで行動して今度は企画を実行するとはということを頑張って行っていきたいと思いました。

 

幸せの魔法を作るイベント企画(田口佳央莉)

10 月 2nd, 2009 by 松本 祐一

 

春学期 感想と自己評価

  今学期このEXゼミに携わって、松本先生、サンリオピューロランドの方やこのゼミを一緒に受講するメンバー達から沢山のことを学びました。

 

 特に「運営」に関しては緊張感をもっていた私にとって、みんなで決めた「プチ楽」のコンセプトでとっても楽しく参加することができ、忙しい毎日の中にも、このゼミの時間は楽しく救われるような時間を過ごしていました。

 

 松本ゼミの特徴であり、素敵である理由は、そんな、学年を越えて互いに支えあって、尊敬して、一緒に1つのものを完成へと導く方法を試行錯誤しながら、ゼミ長の富士道くんの熱いリーダーシップのもと、意気投合して和気藹々と楽しんで取り組める所だと思います。

 

 みんなで決めた「プチ楽」といった「プロジェクト達成への気持ち、チームワーク、楽しんでやる気持ちを大切にする」といったコンセプトの中では、私自身至らなかった面もあるとは思いますが、常に念頭において参加することができました。

 

 ①のプロジェクト達成への気持ちでは、このゼミの主旨であるサンリオピューロランド課題解決イベント企画・運営に取り組む中で、関わっていくメンバーにも沢山の力をもらい、色んなゼミや団体に属しているみんなの発表を聞きながら、世の中は広いな、とつい感じてしまうほど色んな手法での発表を知ることができて、多種多様な視点から問題解決に取り組むところなど、私自身とても刺激され、今後へと活かしていきたいと思います。

 

 そして、②のチームワークと③の楽しんでやる気持ちでは、「楽しさ」や「幸せ」とは人それぞれ違うものですが、人間誰でも感じることができ、共有することのできる「魔法の空間」は、作れることをまた新たに学びました。

 

 一歩社会に出れば厳しく暗い世界もあると思いますが、サンリオピューロランドに来てくれた人が、コンセプトである愛とメルヘンの魔法にかかって感動して幸せを覚え、そこで得た気持ちを帰っても、また日常の中でも忘れないでいてくれるような、素敵なイベント企画へと、今後も邁進していきたいと思います。

ファーストプロジェクト(越口浩幸)

9 月 30th, 2009 by 松本 祐一

 

 私はこのプロジェクトゼミの参加は初めてで、しかも最初から多摩大学の教員の方々や、サンリオピューロランドの社員の方々が最初の授業のほうから参加されていて、これは普段の授業とはまるで違うと感じました。

 

 そしてこの春学期中には、たくさんのプレゼンテーションや、オープンキャンパスでのサンリオピューロランドの案内やオープンゼミなど色々なことをこの短い期間でしてきたと思います。

 

 その中でも1番印象に残ったのは、オープンゼミでの高校生やその保護者たちとのグループワークでした。全く知らない人たちと話し合い、その日に出された課題をしなければいけないという状況で、上手く話しをまとめられるのかなど、心配事もたくさんありました。

 

 しかし、高校生たちも積極的に話に参加してくれ、スムーズに話がまとめられ、とても楽しい時間を過ごせたと思います。これは、普段の大学の講義では体験できないものなので、自分自身貴重な体験をさせてもらったと思います。またこのゼミに参加する前の私では、絶対にこんなにスムーズに話しをまとめることなど無理だと思います。

 

 これも、今までのゼミ生との数多くの話し合いや、プレゼンをしてきたからだと、心からそう実感させられました。なので、失敗したことなどもたくさんありましたが、これも自分自身を高めるためには良い経験であり、私はこの成功や失敗の経験を活かしていきたいと思います。

 

 また、ゼミの約束である「プチ楽」を達成できたかというと、まず、「プロジェクトを達成する気持ちを大切にする」という点では、私は達成できたと考えます。大きなプロジェクトであったオープンゼミなども、無事終えることができ、それに自分自身も達成するという気持ちを忘れずにできたと思うからです。

 

 次に「チームワークを大切にする」という点では、これも大丈夫であると思います。リーダーなどだけには頼らず、自分からも率先して動くことができたからです。

 

 そして最後に「楽しくやる」という点では、これは本当に実行できたと思います。一度もこのゼミ中に、つまらないなどといった、負の感情は出なかったことや、打ち上げなども非常に楽しめたことからも、この「楽しくやる」という目標は完璧に達成できたと思います。

 

 最後にまだ秋学期が残っているので、春学期に教わったことも活かし、冬に行われるプロジェクトにみんなで力を合わせ、頑張っていきたいと思います。

春学期の感想・自己評価(大塚香里)

9 月 28th, 2009 by 松本 祐一

 

 春学期はサンリオピューロランドの調査とイベントの企画書作成・発表を行いました。

 

 ゼミがスタートする前は、学生や多摩大の職員の方だけでなくサンリオピューロランドの社員の方も参加する「プロジェクトゼミ」って一体どんな風に活動していくのだろう・・と思っていたのですが、今振り返ってみるとゼミという枠を超えた、とても実践的で毎回内容の濃い活動が出来ていたのではないかと思います。

 

 何かを調べ、発表することはありますが、それに対してその場ですぐに社員の方から感想やアドバイスを頂けるというというのは本当に貴重な体験であったと思います。

 

 私はフィールドワークで初めてピューロランドに行き、パレードを観たり、アトラクションに参加したり、館内を回ることで、今まで「ピューロランド=子供が行く場所」という“勝手なイメージ”を持ってしまっていたことに気づき、それは学生があまり訪れない理由の一つではないかと思いました。

 

 確かに、施設の可愛らしい雰囲気やパレードなど小さい子供が楽しめる工夫・仕掛けがされていますが、子供だけでなく私たち学生が『懐かしい!』と思え、楽しめる部分が沢山あります。その事を、同世代の沢山の方に知ってもらいたいと思いました。そしてピューロランドのフィールドワークやその他の活動の中で、ピューロランドに学生を呼び込むためには、まずピューロランドに対する先入感や抵抗感をなくす必要があると思いました。

 

 

ゼミの約束である「プチ楽」の自己評価については星5段階で評価しました。

 

1、プロジェクトを達成する気持ちを大切にする

★★★★★

2、チームワークを大切にする

★★★☆☆

3、楽しんでやる

★★★☆☆

 

         

  

 

 

 

 

 

 「プロジェクトを達成する気持ちを大切にする」はゼミ活動を行う上で大切にできていると思ったので評価5としました。

 

 「チームワークを大切にする」はグループでの話し合いやPowerPoint作り、発表などを分担し行うことが出来たのですが、改善できる点もあったと思うので評価3としました。

 

 チームワークを大切にする事はこれからの行うイベント運営でイベントが成功するかどうかに関わる重要な部分であると思います。

 

 春学期全体では楽しんでゼミ活動を行うことができました。しかし、春学期最後の企画書作成は短い期間で仕上げなければならなかったので焦る気持ちの方が大きく、あまり楽しめていなかったように感じたので評価3としました。楽しむ為にはある程度の余裕を持つこと。その為にはしっかりと計画を立てることが重要だと感じました。 

 

 秋学期でのイベント運営に向けて、春学期の反省点を改善し、「プチ楽」すべてが評価5★になるように努力していきたいです。

 

 

 

 

春学期の感想と自己評価(茨木國光)

9 月 19th, 2009 by 松本 祐一

 

 プロジェクトゼミが始まって、早いものでもう前期は終わりました。振り返れば、始まる前のみんなの顔と、今のみんなの顔は、確実に変わっていっている気がします。

 

 なんでしょう、年下でも一人一人が友達に近い存在。上手い言い方が見つからないですが、みんながみんなクラスメイトのような存在になって来ている気がします。それは輪でもあり、心のつながりです。

 

 ひとりの力っていうのはたいしたことがないものです。しかしふたりの力っていうのは、ひとりの力よりはるかに心強い。そしてさんにんの力になると、ふたりの力よりたくましく、団結力がある。それは、ひとり、ひとりが大切で、ひとりがいてふたりがいる。ふたりがいて、さんにんがいる。そんな気持ちが生まれてくるのだと思います。

 

 今のプロジェクトゼミにはそれを感じます。最初のゼロの力からスタートとし、「プチ楽」という合言葉でグループワークを進め、ひとり、ひとりが力を合わし、団結力になってきた。これはとても大事なことだと思います。

 

 個人的には、振り返るとこんな短い期間にこんなに心に残るものなんだなと思いました。

 

 いつも思いますが、人とのつながりはやはり大事です。誰かがいて、自分がいる。自分がいるから、相手がいる。相手がいるから、キティちゃんもいる。

 

 この気持ちがあると、人に対して敬意の気持ちが生まれます。また相手からも敬意を払ってもらえます。そしてそれを繰り返すことで「感謝の気持ち」が生まれます。どんな失敗があるか分からない。自分だって失敗はする。相手も失敗はする。それがどんなときでも相手の立場になることで、敬う気持ちというのを忘れない。これは武道の精髄です。

 

 みんながひとつになれば、なんでも出来ると思っています。サンリオも変わります。一夜にして世界だって変わります。みんながひとつになれば

 

 きっと後期は前期以上にみんなの心のつながりが確認出来るのではないかと、思っています。そしてそれ以上に楽しみにしています。

 なんだか、プロジェクトゼミを通じて何かを学べそうです。

 

 

最後に一言!

 

 

何かに夢中になれている瞬間って素晴らしいと僕は思います!

 

茨木 國光

 

We are all one(すべてはひとつ)

春学期の感想と自己評価(渕上香苗)

9 月 17th, 2009 by 松本 祐一

 

春学期の感想

  ほぼ初対面なメンバーで始まったEXサンリオゼミ・・・

 ピューロランドに行って実際自分たちがここでイベントを作りあげて集客をあげることを目標にこの1年がんばるのだと実感しました。

 

 現状のピューロランドの問題点を大学生の集客をあげるための方法をほかのイベントからどのようにやれば成功しているのかを調べ自分たちのイベントを作っていく際にとても重要になるということを学びました。

 ほかにもピューロランドの歴史やどうやってイベントを作っていくかなどたくさんのことを知ることができたと思います。

 

 オープンキャンパスでのEX体験授業での高校生から得た情報、私たち大学生とは違う視点でピューロランドを見ていて私たちも驚かされました。

その後のお疲れ様会のみんなのキャラの変わりようにも驚かされましたが・・・笑

 でもそのおかげでみんなともっと仲良くなれたと思っています。

 

 秋学期は実際のイベント企画運営がありメンバーの大切さをもっと実感することになるのだと思っています。

でもこのメンバーみんなで力を合わせれば成功すると思います。秋学期はもっともっとがんばって行きたいと思います。

 

 

『プチ楽』の達成度

*プロジェクトを達成する気持ちを大切にする。

  →ピューロランドを大学生だけじゃなくいろんな人でいっぱいにしたい!

そう思えるような場所。

このプロジェクトの重要性を感じ今後もがんばらなきゃいけないと思いました。

 

*チームワークを大切にする。

 →オープンキャンパスピューロランドイベント以来チームワークが良くなり

全員といっぺんに仲良くなった様に思いました。

またチームワークでの作業が多いなかみんなである程度分担をしていくやり方の

難しさ、カバーの仕方などの大切さそれらはすべてチームワーク仲間をきちんと

見ていないと出来ないことだとしりました。

どんなに難しいことでも今のメンバーとなら一緒にがんばっていこうと思いました。

 

*楽しんでやる。

  →上下関係なしにみんなで楽しく出来るこのメンバーの凄さ。

ひとつの目標があって集まったメンバーみんなでどうしたら楽しく出来るかを

考える力はこのゼミでしか味わえないものだと思いました。

「他者との対話を通じて得ること」(清水宣寿)

9 月 14th, 2009 by 松本 祐一

 

「春学期のゼミの感想」

 サンリオゼミに入ってから早くも半年が過ぎた。今思えば、確かに週一回の授業でありながらも授業の内容の密度は高く、色々と学ぶことが多く忙しかったのも事実である。

 

 しかし、忙しい時にこそ新たなシナジーが発見できるのと同じように、このゼミを通じていろいろと、新しい知を学びとることができた。また、ゼミの仲間がとても素敵な人たちばかりが集まっているのも偶然ではないだろう。

 

 このゼミにいるメンバーは、私も含めて個性的な人が多くいると感じる。他者が持っている独特の視点や発想に触れることは、一種の刺激を伴いとても勉強になることが多い。やはり、自己をもって完結するのではなく、他者との対話を通じて自分を磨いていくという方法が効果的なような気がする。 

 

 幸い、ゼミのメンバー全員(・・)は皆、朗らかで明るく優しい人たちが集まっている。その中で私が勉強できることはまたとないかもしれない。冬のイベントに向けて、皆と共に成長できることをうれしく思う今日この頃である。

 

「プチ楽の達成度」

 「プ」とはプロジェックトを達成する気持ちを大切にする、「チ」とはチームワークを大切にする、「楽」とは楽しんでやる、ことの意味であった。

 

 「楽」については、かなり良いところまで達成できている感がある。週一回の授業は楽しみであるし、グループ内で企画する時も楽しみながら行うことができた。

 

 「チ」についてではあるが、これは半分達成できて半分達成できていない感がある。やはり、グループワーク作業になると、他者に頼ってしまう癖がどうしても抜けないのである。元来、面倒くさがりだという性格が影響しているのかも知れないが、他者に頼ってしまうことがあったのでこれは素直に反省をしておきたい。

 

 最後に「プ」であるが、これを欠かすことはできないだろう。プロジェックとはゼミの要の柱である。この柱を抜きにゼミを行うことは出来ないと思う。まだ、具体的なプロジェクトの方向性が不透明だが、秋学期以降の授業で熱いプロジェックトを提案していきたい。

 

 簡単ではあるが、以上を自己評価とする。今後、行き詰ることがあるかもしれないが、そんな時にこそ「プチ楽」を思い出したい。「あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ」とは、エイブラハム・リンカーンが云った言葉である。立ち上がる時には、皆が「プチ楽」を意識しているようになるほど、大切にしていきたい言葉である。

サンリオと私(山口由香)

9 月 11th, 2009 by 松本 祐一

 

 サンリオゼミに入って半期が経ちました。なぜ入ろうかと思ったのかと言うと、面白そうだったからです。実際にサンリオさんと提携して、問題を見つけ解決をし、企画を考え、実際に運営します。

 

 有名なテーマパークとこんなことが出来る機会なんてなかなかないと思いました。入った時は色々と不安でした。新しい仲間とやっていけるのか。本当に問題解決をし、企画を考えて運営するなんて出来るのだろうか。

 

 しかし実際にやってみると、本当に楽しいです。その分、大変です。サンリオピューロランドへ行きました。私はサンリオへ行った記憶がなく、初めて行きました。サンリオピューロランドは小さい子どもが行くところというイメージがありました。しかし全然違いました。大学生でも楽しめます。もっとこのことをみんなに知って欲しいなと思いました。サンリオピューロランドは本当に楽しいです。昔懐かしいキャラクターがいて、なんだか親しみを持ちました。パレードもアクロバティックで面白く、楽しめました。良い面がたくさんあるので、それを広げたいと思いました。

 

 グループになり、問題発見をしたりしました。1つのことが終わると班が変わりました。このことがこのサンリオゼミの仲間の絆を深め、ゼミがより良いものになっていると私は思います。みんなの仲が良くなってきていて、とても良い雰囲気になっています。今私はこのゼミが大学の授業の中で一番楽しいです。大学に入って、こんな楽しい授業が出来るなんて思いもしませんでした。ここのゼミに入って本当に良かったです。色々と大変だけど、自分の成長にも繋がるし、新しい仲間が増えます。大変なことよりも楽しいことが多いような気がしました。そして発表する機会が多く、自分の為にもなりました。私は前に立つと、凄く緊張してしまいます。前よりか少しは緊張しなくなったと思います。

 

 そしてゼミの約束である『プチ楽』①プロジェックトを達成する気持ちを大切にする、②チームワークを大切にする、③楽しんでやる、この3つがあります。この3つが達成できたか自己評価したいと思います。

 

 まずは①プロジェクトを達成する気持ちを大切にする。これは出来たと思います。最終的なプロジェクトに向け、1つ1つのことを積み重ねていっていると思います。

 

 ②チームワークを大切にする。これも出来たと思います。チームの中でみんなの意見を聞いて、まとめたりしました。ゼミの仲間はみんなチームワークを大切にしていると思います。なぜなら1人1人がとても真剣でしっかりと相手の話を聞いているからです。当たり前のことをしっかりとやっています。当たり前のこと出来ない人もいるので、とても良いと思います。しかし私はチームリーダーになるとダメだなと思いました。なぜなら上手く進行出来なかったり、行き詰ったりした時にどうして良いか分からず、戸惑ってしまいました。今度からこのことに気をつけ、改善していきたいと思いました。

 

 ③楽しんでやる。このことに関してはとても楽しんでやりました。思っていたよりも楽しく取り組めました。楽しんでやるとモチベーションが高まり、良かったです。なんかこのゼミに入ってから大学生らしいことをしているなと思いました。