第四講「実践知的プロフェッショナル」10/9(金)

12 月 28th, 2009 by 飯塚

みなさん、こんにちは!

今回のブログを担当させていただく飯塚です。

 

以前のブログにもあったように、インフルエンザを引き起こしまして、更新が遅れました。申し訳ございません!

 

現在、プロジェクトが佳境に迎えております。

前回までは、やり直した調査データの分析結果をもとに、報告書チームが原稿のストーリーを考え、プレゼン班は施策案をみんなで考えるための場を作るアイディアセッションのアジェンダを作成するためのアイディアセッションの準備をするところでした。

 

本日は分析結果をもとにこの日までに各自考えて来てもらった施策(アイディア)を出し合って検討するアイディアセッションを行いました。

まず、我々の分析チームからの分析結果から視認数、視認レベルがともに高かった2つの広告手法に絞る事にしました。

例を一つ挙げます。

まず、分析結果から電車広告が視認数、視認レベルが共に高かったとします。

ただ、数値が高かったから広告手法を絞るのだけではナンセンスですよね。

重要な事は、なぜ各レベルが高かったのか?という考察です。

なぜ?なぜ?なぜ?

その言葉の奥に若者の思考、価値観が見えてくるからです。

そこで私たちは、実際にレベルが高かった電車広告について、なぜ?なぜ?なぜ?を繰り返しました。

すると、電車広告には以下の点のメリットがあることに行きつきました。

①電車内は見える視界が限定的なため、広告に目がいきやすい。

②広告の文字数を大きくしたり、文字の大きさに変化をつけさせたりと目的に合わせてアレンジしやすい。

このメリットを生かして、最終発表までに良いアイディアを提供できるようにがんばろうと思います。

 

以上でブログを終わります。

第五講 「最終講義」 11/20(金)

12 月 3rd, 2009 by 山本

皆様お疲れ様です!
今回ブログ担当の山本です。

最終回の授業内容は今まで取り組んできた視認調査プロジェクトの報告会でした。

当日は知プロゼミの中心人物であるDJ〇〇がイフルエンザで休んでしまいました。ほんと残念で泣きそうになりました。

授業はというとトランスコスモス社のサービス企画本部の河野本部長に対しての発表とあり、みな緊張した面持ちでした。

しかし、そこは1年間で学んだ地プロの技術を持って最後の最後まであきらめずに資料作成と発表練習に励みました。

本部長からは、プレゼンへの所感とともに、今の広告業界の現状を教えていただきました。ありがとうございます。

発表の後は西荻窪の中野先生行きつけのお洒落なお店で打ち上げを兼ねた飲み会をしました。

そして、私たちからお世話になった中野先生にプレゼントをしました。

気になる中身はもちろん、日本一のデパートである伊勢丹で買ったお酒でした。とても喜んでいただけたようなので、うれしかったです。

僕も早くお酒がたのしめる大人になりたいです。

今までの授業を通して感じたことは、頭で理解していてもそれを実行することはたいへんであるということです。しかし実行しないとせっかくの知識も身に付かず、自分のものにはならないということです。そして、社会に出るうえで一番大切なことは他人との関わり方であるということです。

中野先生、庄司さん一年間ありがとうございました。

来年、僕らの後輩をよろしくお願いします!!

第五講「実践知的プロフェッショナル」11/20(金)

12 月 3rd, 2009 by 橋詰

どうもこんにちは!!

ブログ担当の知的プロフェッショナルゼミ受講生、橋詰です。

今回の授業は秋学期の実践知的プロフェッショナル、最後の授業となりました。

春学期からこの「実践知的プロフェッショナル」の授業に取り組んできましたが、いずれも実践的で毎回実行すれば役にたつ授業ばかり。

時には授業内容をうまく実行にうつせない時もありましたが・・・

しかし実際に知プロを終えて今感じることは、ただ単に知識として記憶するのではなく、実際に実践することで改めて自分の弱点に気が付ける機会が多くありました。

この知プロゼミを通してゼミ生一人一人がそれぞれの弱点や課題、また大きく成長できる機会がたくさんありとても充実した春学期、秋学期の実践知的プロフェッショナルを終えたのではないでしょうか!!

さて秋学期第5講の授業は前回までのブログから察しのように、視認プロジェクトのプレゼン発表がありました。

当日はトランスコスモス株式会社サービス企画部門長様がプレゼンを聞きにいらして、とても緊張感のある中のプレゼンでした。

成果物は結果的にとてもに好感を持たれる内容になりました!!!

実践知的プロフェッショナルの授業はこれで終わりですが、常に「知プロ」を心がけてこれからもいろいろなことに挑戦し、様々なところで「知プロ力」を実行していきたいと思います!!

それではみなさん春学期、秋学期とお疲れさまでしたヾ(●゜ⅴ゜)ノ

第三講 「知プロ力実践プロジェクトワーク②」 10/23(金)

11 月 3rd, 2009 by 荒井

皆さんこんにちは!
ブログを担当させていただく荒井です。

プロジェクトワークが本格的に動き始めて、各チーム協力し合って頑張っていきたいです。

今回は、調査が終わり各チームの少しずつ動き始めたということで、進捗報告と基礎分析の残りと報告書作成チームへの共有をして進めていくという予定でした。

まず、分析チームから出来ているところまでの基礎分析をみんなに共有しました。
しかし、恣意的にやってしまったりただ分析しただけで見やすさなど細かい部分ができていませんでした。
なので、ほぼ一から分析をやり直すことになりました。

各チームそれぞれす作業をしていて、チームのやるべきことが終わったら分析や報告書チームに協力しました。
分析をすべてやっていては時間がないということで、基礎集計の結果からある程度の方向性を絞って分析することに決定しました。
話し合いで視認レベルを中心に分析することになりました。

結局報告チームから依頼された分析を終わらせるのにすべての時間を使ってしまいました。
分析チームの一員としてWBSで決めたスケジュールを乱して責任を感じています。
何より、報告チームやプレゼンチームに影響してくるので申し訳ないです。
しかし、他のチームが協力してくれたりアドバイスをもらってとても助かりました。

今回の知プロで連携が大事であることが改めてわかりました。
分析チームの考えだけでやっていて報告チームの考えなど聞かなかったので効率が悪くなってしまいました。
また、調査チームとの間でもデータの受け渡し方法での問題がありました。
うまく言えませんが、分析チームというより分析だけみたいな考えだったのかもしれません。
なので、これからはプロジェクトチームであるということを意識してしっかり連携しながら進めていきたいです。

分析チームは分析が終了したので、報告書チームとプレゼンチームをしっかりバックアップしていきたいです。

知プロはあと二回しかないので今まで学んだことを最大限に利用して精一杯取り組んでこのプロジェクトを成功させたいです

3年 荒井

第二講 「知プロ力実践プロジェクトワーク①」 10/9(金)

10 月 20th, 2009 by 藤本

皆様お疲れ様です!
今回ブログ担当の藤本です。
第二講の内容を、大まかにまとめると2つになります。

1. 春季の内容を振り返る。

今まで行った授業の3つの思考
論理的思考
Smart Work①②
ドキュメンテーション
ファシリテーション

これらを学んだ上で実際に、日常で行動しているのか?

・頭では分かっていても、いざという時に実行できないですよね。
なので、これらを生かせるように日ごろから心がけ、努力していこうと思います。

2. 第2講 9月25日~ 第5講 11月20日 まで実際にプロジェクトワークを行う。

【目的】

◆何故このプロジェクトワークを行うのか?
1でも記載したとおり、いままで勉強したことを役立てるために、実際に活用し、実ビジネスに役立つアウトプットを作る。

【コンセプト】

  • 実ビジネスに役立つレベルのアウトプットにこだわる。

⇒クライアントの意図・意思を考慮し、クライアントが望む「F1,M1にしか出来ない思考力」を実行していこう。

  • 知プロゼミの一人ひとりが、プロジェクトに貢献する。

⇒それぞれがリーダーに頼らず、尚且つ自分の得意とするものを偏らないようにみんなでバランス良く!

  • 納期は守る。

⇒納期は、最終授業の11月20日です。

【 概要 】

クライアント) トランスコスモス株式会社 サービス企画部門長

目的) トランスコスモスが、今後、マーケティングコンサルティングビジネスを顧客(B to B)に展開する上で、特に「F1層」向け広告プランニング支援の局面で役立つ情報を提供する。

成果物) 以下の条件を満たす調査報告書を用いたプレゼンテーション

  1. F1M1層の若者を代表する大学生たちは、日常の行動の中でどのような広告を、どのような理由により、どのようなレベルで視聴しているのか、についての定量・定性的なデータ収集・分析結果の報告。
  2. 1の知見に基づいた場合、大学生を対象として視認性の高い広告を打つ場合、どのような条件、内容が有効と考えられるのかについて、いくつかのポイントと具体例を伴った広告プランの提案。

調査方法) 知プロ生自身の日常の広告視認調査

納期) 2009年11月20日(金) 知プロゼミ最終日

【 調査概要 】

[ プレ調査 ]
調査期間) 2009年10月10日~13日24時まで

調査場所) 調査員各自の日常生活エリア

調査方法) 調査員が、区間通過の間、視認した(確かに見た、気になった)広告について、データを記録する。(以下、収集項目の内容について記録する。可能な場合は、マナーを守った上で写真も撮る。)

※本調査日程はプレ調査の結果に基づき、決定する。

【 役割分担 】

◆ プロジェクトワークは、以下の4チームで構成される。

・調査チーム 2名) 川島T、山本

・集計・分析チーム 3名) 橋詰T、荒い、宮谷

・報告書作成チーム 4名) 藤本T、田中、清水、山岸

・プレゼンチーム 2名) 飯塚T、大野

※ 「T」は、チームリーダーです。

第一講 「ファシリテーション」 9/25(金)

10 月 5th, 2009 by 宮谷

知的プロフェッショナル講座受講者の宮谷です。

秋学期からはより実践的な知的プロフェッショナルを学ぶと言うことで、気合いを入れてがんばっていきたいと思います。

本講ではファシリテーションについて学びました。ファシリテーションとは、ミーティングや打ち合わせをする際に、論点共有と発言促進のための場を作る力です。

こういったことを行う人のことをファシリテーターと呼びます。

ファシリテーターの役目として春学期に習った「鳥の目」、「傾聴」を駆使し、他の参加メンバーは「虫の目」になることで、健全な話し合いをして貰うということです。

アメリカではプロのファシリテーターがおり、その人達は議論を活性化させるために座席の位置や備品、照明や音響など様々な事に気を配るそうです。

ファシリテーターを経験してみようと言うことで、2グループに分かれ実際にやってみました。議題は「午後の研修をもっとリラックスして受講するためにお菓子を調達する」、「後輩が、新人育成するために先輩の私たちが出来ること」です。

ファシリテーターをがんばってやっている写真です。ca380002

効果的なミーティングを行うためにアジェンダを作りました。アジェンダとはミーティングの段取りを記した物です。アジェンダを共有することで、論点がずれたり、抜け洩れ、時間切れを防ぐ効果があります。

このアジェンダ作成で重要なのがゴールを決めることです。ゴールを決めることでこのミーティングの目標が分かり、それに向かって真剣に議論できるからです。

私も実際にファシリテーターを体験しました。結果から言うとダメダメでした。他人任せで生きてきたせいか、場を仕切るのには慣れて折らず流されてしまいました。アジェンダ作成も時間が足りずにぐだぐだになるしまつ・・・これを反省してゼミ活動でファシリテーターを決め順番に回していくという形で慣れていこうとやっています。

秋学期最初の授業でしたがとても内容の濃い授業で夏休み気分が一掃された授業でした。

3年生 宮谷

第五講 「グループワーク」 7/10(金)

8 月 25th, 2009 by 飯塚

第5講のブログ担当の知的プロフェッショナルゼミ受講生、飯塚です。

本講は前回までに学んだSmartWorkを活かして実際に演習をして

outputをしようというのが目的です。

演習のテーマは「ハマダ電気のパソコン製品の流通戦略の見直しのための市場調査を基にした提案!!」

この演習で渡された資料は

「パソコン購入に関してのアンケート用紙(回答済み)420枚」

そして

ハマダ電気のクライアントと5分間のインタビュー調査が可能

制限時間は約2時間!!

スマートワークが求められる絶好の機会です。

ゼミメンバーで3チームに分かれ、それぞれで競い合いました。

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今回の演習で各グループ共通した特徴は

前回の演習みたいにすぐ作業の実行に入らず、まず何のためにこの作業をするのか・そのためにしなければならない事を明らかにし・どの様な手段を使うのか(WHY・WHAT・HOW)という

思考を基に始めから終わりまでのビジョンを明らかにしてから作業を進めることができました。

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こちらはクライアントとの5分間のヒアリング最中の風景です。

左奥が私です。どうですこの真剣な姿勢!?

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それを見守る我らの中野先生・・・なかなかキマっております!

大体の班が

①アンケートデータの打ち込み

②分析

③分析結果をまとめてドキュメント作成

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という流れで納期までに上手く作業が進むはず!・・・でしたが、ローマは1日してならずとはこのことか?

各班アンケートデータの打ち込み作業に予想以上の時間がかかってしまい、思い通りにスマートワークができませんでした。

16:30になり作業終了!!

各班できたところまでの範囲内でプレゼンをしました。

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ハマダ電気さんのクライアントと中野先生を対象にプレゼンをしました。

各班とも完璧な納期を納める事ができず、悔しかったです。

この後各班で作業を振り返り、反省会を行いました。

この反省を通じて上がってきた反省点で各班共通したものが

①データの打ち込みの時点でドキュメント作成を同時にする。

②アンケートデータにおいて必要なデータとそうでないデータに区別し、不必要なデータは取り除くべし!そうすることにより、無駄な時間を節約できる。

ということでした。

結果的に納期までに求められる質以上のものはできませんでした。

しかし、今回の反省点を活かし、また普段の学生生活でもスマートワークを取り入れて知的プロフェッショナルな人材になってやる!

と誓った日でした。

さて、今講義で知プロの春学期はおしまいです。

秋はどんなことするのか??・・・こうご期待です!

とりあえず、知プロ生のみなさん。

春学期お疲れ様でした!!

以上です。

第四講 「スマートワーク②」 6/19(金)

7 月 10th, 2009 by 大野

第4講のブログ担当の知的プロフェッショナルゼミ受講生、大野です。

本講の目的:[SmartWork! 即ち賢い仕事の進め方を学ぶ]
という事で、
前回の講義で、自分達が取り組んだ仕事について反省し、
いくつかのフレームワークに当てはめ、賢い仕事の進め方について更に深く学びました。

授業の流れ

①前回の振り返り
[演習]クライアントの依頼に、時間内に応える
・依頼内容
・作業の全体像
・成果物
[補足]賢い振り返りのやり方

写真:振り返りの様子

振り返りの様子

②仕事の進め方のフレームワーク:プロセスについて
[演習]前回の課題を分解・整理すると?
・課題の把握の仕方
・課題の背景(why)
・提案型の課題の受け取り方

③段取り、実行のポイント:PDCAサイクル
[演習]作業項目を洗い出す
1.PLAN:作業計画の立て方
・鳥の目、虫の目
・作業項目を抜け漏れなく洗い出すコツ
2.DO:「早く」と「正確に」の両立
・「早く」の技術
・「正確に」の技術
3.CHECK:改善機会の見つけ方
・改善機会が見える人、見えない人
・改善機会を発見する為の心構え
4.ACTION:日々の業務に落とし込む
・暫定対応
・本対応

④コミュニケーション術
[演習]悪いのは誰?
・ディスカッション
・効果的なコミュニケーションの為のポイント
・聞くと聴くの違い
・傾聴の種類
レベル1:自己中心型傾聴
レベル2:相手中心的傾聴
レベル3:360度型傾聴
・報告、連絡、相談

[演習]川を渡る女

ある物語を読んで、登場人物5人のうち、「悪いのは誰か」というディスカッションを行いました。

実は、この誰が一番悪いかという答えは関係ありません。

このディスカッションの意図は、コミュニケーションの難しさの体感と、

傾聴レベルの向上です。

写真:ディスカッションの様子

「誰が一番悪いのか」ディスカッションの最中

⑤[振り返り]学んだことを簡潔に伝える:エレベータートーク
・1人30秒間で学んだ内容を伝える

写真:エレベータートークの様子

エレベータートーク

***今回の講義で学んだこと***

質の高い仕事をする為には、課題の本質を見極める事が大切です。

その為には、与えられた課題をそのまま受け取るのではなく、その課題の

裏にある背景から本当の課題を捉える事で、正確な課題の把握ができて、

同時に質の高い仕事の達成に繋がるのだと感じました。

毎回、講義に夢中になりすぎて、時間があっという間に過ぎてしまう知プロ。

早いもので、次回で春学期の講義が終了です。

気合入れていきましょう☆

第三講 「スマートワーク」 5/29(金)

5 月 29th, 2009 by 中野 未知子

こんにちは!

今回の実践知的プロフェショナルのゼミブログを担当いたします、3年の川島です!

では早速第3回の講義について書いていきたいと思います。

今回の講義テーマは「スマートワーク」というわけで
実業務を題材に、スマートワークを意識して
グループワークを行うという内容でした。

ゼミメンバーで2班に分かれ
トランスコスモスの社員の方向けに寄付された
多くのビジネスに関する本(洋書・和書)について
社員の方が活用できるようにリスト作成、及び仕分けを
することになりました。

2班に分かれるといっても役割分担するのではなくどの班がより

的確に

早く

効率的に

作業ができるか勝負するために分かれました。(役割分担は班のなかで)

もう講義というよりは業務に近い・・・否。

業務でした。実際の業務でした。手伝いというわけではなく。

責任の伴うことなのでみな一様に真剣に勤めていました。

この実業務は

みんなにグループワークを一緒に体験していただくことと

トランスコスモスの新入社員及び書庫管理の方のお仕事のお手伝い

という意味こめられているようです。。。

さてしかし、みな勝負に意識を囚われすぎていました。

役割分担も大切なのですが最終的にはリストを統合するのに

書式や書き方に統一を持たせなければならないのに私たちは早く終わらせたい一心に

確認等を行う話し合いの場を持たなかったのです。

これは反省点ですね(ー”ー;)

他にも自分の班はペース配分。役割をうまく全うできず。和書のリストアップが間に合いませんでした。。。

悔しかった。それはとてもスマートとは言えません。

しかしいい経験になりました。

人は失敗を繰り返し成長するのだから。。。

…はいというわけで臭いセリフを放ったところで締めたいとおもいます。

報告連絡相談(ホウレンソウ)は大切(班内でも)。

確認をしっかりととる。

思考に囚われずもっとメタに考える。

などを今回の業務(講義)で私は学びました。

以上!

3年生 川島st330123

第二講 「論理的思考」 5/8(金)

5 月 8th, 2009 by 中野 未知子

chipro090508-12知的プロフェッショナルゼミのゼミ生でマネジメントデザイン学科3年の田中です。

 

前回、中野先生が書かれていたように今回からは、ゼミ生がリレー方式でブログをアップしていきます。

 

 

さて第二講 「論理的思考」ですが、

まず最初に、前回の授業の最後に受けた知的プロフェッショナル力診断テストが返却されました。

 

社会人対象のテストということもあって難しかったのですが、みんな成績表を片手に一喜一憂しているようでした。

 

全員にテストが返却されてから、本当だったらテストを受けるのにかなりの金額がかかるということを聞いてみんな驚いていました!

そんなに金額かかるテストだったらもっと頑張ればよかったと…(笑)

 

 

テストの結果から、

 

コミュニケーション力

思考力

ドキュメンテーション力

プレゼン力

 

といった各自の得意分野がわかり、それぞれ違う得意分野を持った人同士でグループを作成。

 

そして、そのグループで早速、小演習“エレベータートーク”に挑戦!

 

エレベータートークとは、30秒ほどの時間で言いたいことのポイントを伝え、相手に理解してもらうことで、簡潔に物事を伝える力が必要になります。

 

30秒という時間でものを伝えるというのはとても難しいと実感しました。

僕なんて、30秒でどれだけ早口になっていたことやら(笑)

 

物事を簡潔に伝えるにはまず、この会話では何を決めたいのか?というような点(論点)を明確にし、その論点に結論を出すために手元にある情報(詳細)を整理し、何が言えそうか(メッセージ)考える必要があります。

 

特に講義ではこの論点・メッセージ・詳細という3点を体系的に勉強しました。

 

 

 

★学習したことの要点・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

●グループ分け

●各役割分担

 

●演習

エレベータートーク

論点の見極め

メッセージ抽出

情報のグルーピング

進捗報告の仕方

 

●ロジカルシンキングのポイント

              ・論点

                            鳥の目と虫の目

              ・メッセージ

                            メッセージ抽出の方法(要約・帰納法・演繹法)

              ・詳細

                            グルーピング

                            MECE

 

●振り返り

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

★印象に残ったこと、発見したこと ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

時間を沢山かければ、みんな正解に辿り着ける。でもそれは当たり前。

 

ビジネスにおいて時間は資源の一つとされるほど重要で1つの問題に多くの時間を費やすことが出来ない。

 

限られた時間のなかでいかに効率的に“正しそう”と思える妥当解を引き出せるかが重要である。そして、ロジカルシンキングを使うことで効率的に物事を考えることができる。ということが演習などを通して実感できた。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ゼミ生同士もだんだん打ち解けてきて、これからの講義もとても楽しみです!